「環境フェアあんなか2024」参加記録
- 宇佐見 義尚
- 2024年11月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年11月23日

今年も昨年に引き続き安中市環境政策課が主催する「環境フェアあんなか2024」(2024年11月17日松井田文化会館)に、地域の環境課題を実践する団体として、安中市子ども食堂連絡協議会がブース出展に参加させていただきました。

今年度は竹林整備の実践活動(小島氏のレポート参照)を中心に、子ども食堂の活動をパネル展示とチラシ配布などで紹介いたしました。当日のホストは、小島、池島、大塚、寺島、宇佐見の5人が務めました。


同日の大ホールでは岩井市長の安中市の環境対策についての講演と吉本興業お笑いタレントのアンカンミンカン富所哲平氏の「SDGS持続可能な地域の未来を考える」と題する環境講演がありました。

市長の講演がその立場から、安中市における具体的実践的取り組みであるのに対して、富所氏の講演は幾分理念的なお説教になってしまったようで、果たして聴衆にはどのように響いたであろうか。SDGSについては、その理念の普及段階から各人がはたすべき具体的実践が喫緊の課題になっている段階にあることを考えると、いささか富所氏の講演は初歩的に過ぎる内容であったとの印象を持ちました。

【環境フェアあんなか2024】
安中市子ども食堂連絡協議会ブースにて 小島 靖男
竹林整備事業についての展示
を担当いたしました。
全国有数の養蚕県である群馬県は、養蚕用具に竹材が重要されたが、養蚕業の衰退により、竹林の管理放棄も進行したと思われています。
安中市内でも、竹林が多い様に感じます。
子ども食堂連絡協議会の竹林整備事業では、竹藪を竹林に再生し、竹材の6次産業化、竹林観光としての事業化を計画しています。

竹林整備で伐採した竹を竹炭に加工し、子ども食堂農園の土壌改良材として活用したり、子ども食堂のイベントでの流しそうめんの開催等、竹の活用方法についても提案いたしました。






ご来場の皆様、ありがとうございました!
ボランティアスタッフの皆様、お疲れ様でした!
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